パチンコ 基本 勝てる台 釘読み 釘の見方

パチンコで楽しんで(勝って)もらえればと思い

 パチンコの基本についていろいろ書いていきたいと思います!(^^)!

 

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まずは

  釘の読み方(見方)

  玉の流れ

    についてです。

 

最初に私なりの結論となってしまいますが

 

  玉の流れ  釘読み

 

の方が大事だと思います。 (/・ω・)/

 

 

???

 

 

(。´・ω・)?

 

 

 

 

でもパチンコの攻略雑誌などでは良釘調整

について書いてあるでしょ?

(゚Д゚)ノ コラッ

 

 

特定の釘に → や ↑ などで方向を

示している大事なあれだよね?

(?_?)

 

 

そうです、その「→」は基本的に

どの方向に向いていれば良いか

知るものとして扱うだけのものです

しかも数種類の盤面だけで概ねOKです

 

 

 

(。´・ω・)?

 

 

 

(?_?)

 

 

なんで?  

って思った方もいるかと思いますが。

 

現行の台は釘だけでなく

 ネカセやステージ癖などの

    影響を大きく受ける

また、玉の流れについて理解すれば

 基本的な釘のあるべき姿はわかる(考える)

 

ではなぜ雑誌には毎号のように記載して

あるかというと

紙面を埋めるため 教科書だからだと

思ってますw

 

人生教科書通りにならないのは

皆さまそれぞれ感じているかと思いますw

なのであの釘調整は参考にする程度でよいです!(^^)!

かれこれ20数年いろんな店舗を

回っていますが

あんなすべてが理想的な台にあったのは…

 

 

ほんの数回!

しかも数えるほどです(-ω-)/

 

折角お目見えできても大体やる気のある

新規オープン17:00開店などの

ゆっくり釘などみられない時などですね(・.・;)

 

なので理想の釘調整をしっかり覚えて探しても

通常営業で出会えることが難しいと思います。

加えてその数回のために新台ごとに覚えて

いくのも時間のがもったいないと思います。

 

(でもそんな良釘調整で絶対に忘れられない台があります。

その話は書き出すと本題に入れなくなるので別に書いて

おきますので興味のある方はどうぞ(=゚ω゚)ノ)

 → 忘れられない良釘台…

 

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さてさて、それではその釘読みと玉の流れですが

 

まずはパチンコの玉の動きについて

説明していきたいと思います

 

 銀玉はハンドルで弾かれ

  通常ぶっこみや天釘などにあたって

   上から下へと落下していきます

 

OKですかね?

 

落下後、1本だけの釘に玉がぶつかった場合 

 

 ◎ 釘が上に(向いている)叩かれていれば

    落下スピードが落ち 釘に絡みやすくなります

 

 ◎ 釘が下に(向いている)叩かれていれば

    落下スピードの減少は少なく 釘に絡みづらくなります

 

 ◎ 釘が右に 叩かれていれば

    落下スピードは若干減少し 左に向かいます

 

 ◎ 釘が左に 叩かれていれば

    落下スピードは若干減少し に向かいます

 

 ◎ 三角釘などのところは少しでも下方向にある

    釘の間隔が広い(開放が大きい)

                             b方へ向かいやすいです

 

 ● 理屈ではこのような流れをする

     パチンコ玉の個数が多くなります

 

 ※ 斜め方向に向いている場合はこれの組み合わせになりますね

 

これが玉が釘にぶつかった時の

  基本的な玉の動きとなります

 

で、最後にある 

 

     個数が多くなる

 

ここが一番のポイントで重要なところで

 

釘読みとはここの部分を

推定・仮定する作業のことなのです

 

皆さんは勝つためでも、楽しむためでも

いっぱい回ったほうがいいと思いますよね?

 

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回すためにはスタートチャッカーに

向かう個数が多ければいいわけです。

なので釘読みは上記の基本を憶えていれば

 

玉が こっちに向かってほしい 

だから 釘はこっち側向いててるといい

 

とか考えられるわけですね

 

この「考える」(推定・仮定)

ということの方がとっても大事です!

 

紙面が間違っていると気づく場合もありますし

右打ちやちょろ打ちが効くと発見できたり

するわけです!

 

昔 平和 CRチャンピオンシップ 

や 奥村 メリーゴーランド

という左右対称の盤面の台があり

めちゃめちゃ右打ちが効きましたね

チャンピオンシップなんか通常打ちで23/1000円

が右打ちなら80/1000円も回…

脱線 脱線w

 

なので先に書いたように数種類、

 デジタル(電役、権利物)系

 飛び込み(二種)系

 ハネ物(平台)系

あたりの盤面の「釘のあり方」を

憶えていればよいかと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

 

これが釘の読み方の基本というか考え方です

 

もうお分かりだと思いますが

釘を読んだだけでは実際の回転率は

計れませんから(‘ω’)ノ

 

なので釘読みに加えて 

ネカセやステージ癖も加えるので

 

 玉の流れ > 釘読み

 

となります。

 

 

 例えばヘソ上の釘(命釘)が

左は左上、右は右上の逆ハの字

玉は釘にからんでヘソへ落ちやすい

 理想の釘だったとします。

 

 でも寄り釘が盤面中央方向に叩かれ

 250発(1000円分)打って

10発しかヘソに向かわない調整だったら

10発が入っても10回しか回らないわけです

 

ステージ癖が悪くて15発乗っても

1発しか入らないのであれば

命釘が良くても打てません

 

逆にへそが締まっていてもへそに

200発向かう台やステージ癖が抜群に

良い台は意外と回るものです

 

ヘソの理想の釘調整はみつけたけど

全く寄らない、ステージ癖が悪いというバランスのせいで

目的の回すに至っていないということです

 

極端に書きましたが要するにそういうことです

 

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 また釘をしっかり読んでいても

 玉が思った方に流れないこともしょっちゅうあります

 

 要因は様々ありますが

 

 例えば右に釘が叩かれていれば

 左に行くはずですがなぜか右に向かう玉の数の方が多い…

 

 それは 玉が左から流れてきて釘にぶつかって右にいくとか

     上から落ちてくる玉の左端に当たることが多いので右にいくとか

 

サッカーのリフティングや

 バスケットのボール回しのように

プレーヤーはパチンコ玉をコントロールできません。

玉は球体ですので、中心からずれた

ほんの少しの差で大きな影響を受けるのです

 

このように釘を読めても実際に打ってみないとわからないことが多いのが実際です。

 

あるあるですがみなさんも新規オープンで

間違いなく島一番の釘調整台を確保したのに

おもったほど回らない経験をされたことありますよね

 

 

 

パチンコで年間通して

 

  勝てる台=回る台 です

 

なのでお金を使う前に

 釘を読んで

 玉の流れを考えて

 回ることを試す価値があるかどうかを判断するのが

 釘読みだと思います

 

それで実際打ってみてネカセやステージ癖を加えて

回転率を出していくことになります。

 

なので縦の比較ができる方は

新台だから

釘が開いているから

といってもとびつかない方が昔は多くいました

(΄◉◞౪◟◉`)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

他にも

 

 スタートチャッカーの重複入賞について

 

も書いていますので参照してください。

 

次回はネカセやステージ癖について記事にしていこうと思います。

(*^^)v

 

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